TOPイメージ西山別院浄土真宗本願寺派

得度習礼・教師教習

本願寺西山別院報「久遠」

墓地について

西山別院 | ヨガ教室

西山幼稚園

アクセスマップ西山別院場所

〒615-8107
京都府京都市西京区川島北裏町29
TEL:075-392-7939

カウンター


〇本願寺西山別院掲示板法語紹介九月


  朝は希望に起き
  昼は努力に生き
  夜は感謝に眠る





西山別院伝言板
伝言板

《 募 集 》

●「書道教室」
・日時:月2回程度開催 17:30~20:00
・書道道具は、各自ご用意ください。
・会場:西山別院書院
申し込みは、西山別院事務所までお申し出ください。


※まん延防止措置解除により4月から再開いたします。


◎9月日程
14日(水)17:30より
28日(水)17:30より

●「ヨガ教室」
詳しくは
右の「ヨガ教室はじめますin西山別院」をクリック!

《 ぎんなん会 》

「子どもたちのえがおのための募金」協賛行事として、ぎんなんフリーマーケットを開催いたします!
詳しくはこちらをクリック!

 

伝言板
伝言板
西山別院婦人会
伝言板

★西山別院仏教婦人会

●婦人会入会のお申込みは別院までご連絡下さい。

TEL:075-392-7939

伝言板
伝言板
西山別院日曜学校
伝言板

★西山仏教日曜学校

幼稚園から小学生まで。参加自由。仏様に手を合わせるやさしい心を育みます。各種レクリエーションやハイキングなどのイベントも行っています。龍谷大学生が先生を務めます。

お問い合わせは
TEL:075-392-7939

※新型コロナウイルス感染
 予防のため、しばらくの間
 お休みさせていただきます  尚、再開の際は当HPにて
 お知らせいたします
伝言板
伝言板
 
行事のご案内
LINE
○晨朝勤行のご案内

【時間】  毎朝7時より(開門は6時半です)

【場所】  本堂(椅子席あります)

【おつとめ】
正信念佛偈(和讃を毎日六首ずつ繰り読み)
※貸出用経本あります
御文章拝読
法話



○秋季彼岸会のご案内

【日時】9月23日(金・祝)

一部: 9:30~10:30 勤行に引続き法話がございます。

二部:11:00~12:00 勤行に引続き法話がございます。


【場所】 西山別院 本堂

※法要は事前予約制となっておりますので、当院までご予約いただきますよう宜しくお願いいたします。
TEL:075-392-7939


誰にも話せない悩み、言葉にならない想いがある時、佛様に打ち明けてみては いかがでしょうか。朝のお参りを通じて、佛様が良しとされる方向に気づくことが できたり、清々しい気持ちが得られたりするかもしれません。 皆様のお参りをお待ちいたしております。
当院では、浄土真宗本願寺派の研修道場があり、定期的に得度習礼や教師教修等 の研修が実施されています。その際は、おつとめの内容が変更いたしますので 詳しくは、当院までお尋ねください。(℡075-392-7939)

LINE
○本願寺西山別院掲示板法語解説


朝は希望に起き
昼は努力に生き
夜は感謝に眠る


[朝]は希望に起き とは、「何を依り所に生きているか」を確認することでしょう。
朝のお勤めのことを、「お晨(じん)朝(じょう)」「お朝事(あさじ)」といいます。
お勤めとは、お経を読み仏さまを讃え、そのご恩に感謝する私共の営みのことです。
「お朝事(あさじ)」を通して依り所を確認させて頂きましょう。
西山別院の「お朝事(あさじ)」は、7時からです。
① 正信偈(親鸞聖人の書物の一節)… 約30分 
② 法話(仏教のお話)… 約10分 
③ 御文章の拝読(本願寺第8代の蓮如上人のお手紙を日替わりで拝読します)… 約5分

[昼]は努力に生き とは、仏教における努力に「精進」という言葉があります。
これは、精いっぱい丁寧につとめるということでしょう。
たとえば、テーブルにお皿を並べる時、雑に置くのか、丁寧に心を込めて置くのか、雑に置いてしまいお皿が割れてしまうこともあるかもしれません。
この今を感謝して何事にも精いっぱいつとめさせて頂きましょう。

[夜]は感謝に眠る とは、今日一日の沢山のお陰様に「有り難う」と感謝させて頂く。
私共の今日一日は、「当たり前の今日一日」ではなく「有り難き今日一日」を過ごさせて頂いたのでしょう。

                                  合掌

LINE
☆りんばんのひとりごと☆2022.9.16☆

9月はお彼岸の季節です。

世間では秋分の日が秋の彼岸だと思われているかもしれませんが、秋分の日をはさんだ前後三日間、つまり今年は9月20日から26日までをお彼岸と言います。

そしてお彼岸と言えば、「おはぎ」ですね。
「おはぎ」は秋に頂くお菓子で、春は「ぼたもち」と言うのが正解です。
中身は同じですが、季節によって言い方が変わるなんて、本当に日本語は風流だなと思います。

また、この「おはぎ」の三色は何味?と聞くと、
関西は①あんこ②きなこ③青のり、
関東は①あんこ②きなこ③ごま になるそうです。
地域差が出るのも面白いですね。

お彼岸は日本独特の仏教行事です。
真西に沈む太陽を見て西方極楽浄土(阿弥陀様の国)を思うという、これも四季がある日本ならではの考え方ですね。

せっかくですから、涼しい秋の風を感じながら、西を向いて阿弥陀さまのことを考えつつ、おはぎに舌鼓を打ちましょう。


なむなむ。
LINE
LINE
 
 
line2
lineend